カイジ3アプリ

「パチスロ回胴黙示録 カイジ3」について

▼カイジ3解禁です▼

 

2004年の4号機時代にロデオから発売し人気を得たスロット回胴黙示録カイジシリーズは、2008年に回胴黙示録カイジ2として5号機として発売、そして2013年にシリーズ3作目「回胴黙示録カイジ3」が登場となっています。このカイジ3はスロットカイジシリーズ初のAT搭載機となっています。1G辺りの純増枚数は約2.6枚と出玉スピードもかなり速くなっています。このスロットカイジ3ですが、ホールには9月10日にデビューしているのですが、私の家の近くのホールでは設置台数が少なく、まだ実際には打てていない状態です。しかしこのスロットカイジ3はホール導入前からアプリで配信されていて、どの様な台かを予め実感する事が出来ます。ホールに実際に設置されている実機と同じスペック、同じ仕様なのかは分かりませんが、演出や実際のゲームフローなどは良く分かります。実機と同じ仕様か分からないとは書きましたが、実際に発表されているスペックでは、ATの継続率は50%〜80%で初回のATG数は50G〜320Gというのは分かっていたので、アプリでもその通りの感じだったので、実機とかなり近い仕様にアプリもなっているのではないかと思います。どちらかと言うと、マイルドではないかと言われているこの台ですが、アプリで打っている限り一撃2000枚〜3000枚程度は余裕で有り得る台だと感じましたし、早く実際のホールで打ってみたいと思える台です。実機を打つまでは、アプリで攻略研究したいと思います。

 

4号機、5号機と立て続けにヒットを出した人気コンテンツのスロット機「パチスロ回胴黙示録カイジ3」のホール導入は9月上旬が予定されています。今までの回胴黙示録カイジシリーズといえば独特の逆押しでフラグ判別などを行っていたため設定の安定性が魅力で未だホール人気に後押しされて稼働中の店もあるほどです。それが今作のカイジ3で大幅なスペックの変更をほどこされ1ゲーム辺り純増役2.6枚のAT機として、回胴ならぬ原作の雰囲気そのまま賭博黙示録のような雰囲気をまとって登場しました。液晶全面にタッチパネルが採用され、試打動画を見る限りでは演出の懲りようが垣間見えてワクワクさせてくれます。人気ストーリーである沼や、カイジの地下行きの原因となった限定じゃんけんも上乗せ特化ゾーンとして収録されており、演出は原作ファンにはたまらないコアな内容に仕上がっています。今作はAT機であるためゲーム数管理型となり「通常AB」と天国準備扱いの「チャンスモード」、おなじみ「天国モード」の最大天井の異なる4つのテーブルが搭載されています。また昨今流行している初期ゲーム数の決まっていない「黙示録モード」を搭載していると見られ、初期AT時は1セット50G以上、さらにゲーム数上乗せ型とセット数管理型の両方が搭載されている模様で、パチスロ賭博感溢れるハイスペックな仕上がりを予感させてくれます。ちなみにゲーム中の楽曲は1期・2期のものをすべて収録し、新たに新曲を2曲追加しているようです。原作の独特の心象世界も余すところ無く再現されており、定番のカイジが上手く演出されていると評判の「パチスロ回胴黙示録カイジ3」を是非ご期待下さい。